子供を生かすも殺すも大人の言葉次第・・・。

本年2月、塾内でこの様なアンケートを配り、子供達から回収しました。

子供を生かすも殺すも大人の言葉次第だと思います。

かくいう私も3年前まで、我が子に対しては「ダメ親父」でした。

「教育コーチング」に出会い「五日市剛さん」「野口嘉則さん」の本に出会い、

そして私に色々なことを教えてくれる同志の皆に出会い、私は変わりました。

子供達からも「お父さん変わったね」と言われます。

3月に塾内で実施した「子供の成長を見守る父母の会」の前夜、

私は準備に追われていました。

夜明け前、全ての準備が終わり、初公開するアンケートの「言葉」を

育真館の教室で一人読み返してみました。

その中の「言われてイヤだった言葉・家庭」の中に 、

かつて我が子に投げつけたものと同じ言葉をいくつも見つけました。

その一言一言が私の心に突き刺さりました。

言う通りにならず、腹を立て、我が子の言葉をスルーしたこともありました。

子供を一人の「個」として見る事ができず、コントロールしようとし、

自分が教えてやらないといけないと勝手に思い込み、自分の価値観を押し付けて・・・。

そんなときの我が子の悲しそうな顔が浮かんできたのです。

心の中で「ごめんな」と言った瞬間、涙が止まらなくなりました。

これを読んで下さる皆さんが、私と同じ失敗をしないよう、少しでも参考になれば幸いです。

そして、子供達の目がキラキラ輝くような言葉をいっぱいかけてあげてください。

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