小学生Kさんのお母さん
先日はありがとうございました。
「母の会」の勉強会の中で、話を聞いてもらえないことの寂しさを体感し、
また「言われたくない言葉」では、子供たちの心の中を見せてもらい、
私自身の中で「何か」が変わった気がしました。
「勉強会が終わったら、買い物でもして帰ろう…」と、
とても軽い気持ちで会に出かけたのですが、
子供たちの顔が見たくなり、どこにも寄らずに帰宅しました。
そしてすぐに“聞く”“聴く”ことに注意を向けてみました。
もともとお喋りな娘二人なのですが、3~4日たった今、
「聞いて~」と話しかけてくる回数がすごく増えました。
また教えていただいたばかりの「ペーシング」を時々やってみると、
子供たちが目をキラキラさせながら話すのには、びっくりしました。
難しいことではなく、すぐに出来ることを教えてもらい、
すぐに結果につながるのには、本当にびっくりするのとともに、
次回の勉強会もとても楽しみにしています。
それから、この会に参加するにあたり、資料を読むのは苦になりませんでした。
しかし、ここ数年、自分の考えを文章にまとめることなどしたことがなく、
消しては書き直し…を繰り返して。 (会の中での「コボちゃん作文」もとても難しかったです)
情けないなぁと思うのですが、これもまた新鮮で「子供と一緒にがんばっている!」
を体感することができます。こんなところでも「参加する意義」を感じました。
次回もぜひお願い致します。
- by 学志舎
- at 2007年06月22日
