中学生H君のお母さん
いつもお世話になりありがとうございます。
先日は親として(人としても)いろいろ勉強になりありがとうございました。
ただもっと時間が欲しかったです。塾長のお話の後に「こんな場合は?」
という話し合う時間があればよかったです。
2時間30分も、最近机に向かわない生活ですので、耐えられるか不安でしたが
「あっ」という間に時間が過ぎました。
最近、息子が塾へ行くのを嫌がらなくなったのです。
今までは出発時間近くになると、私がカバン、服の着替えを用意し、車で送るパターンでした。
しかし、自分でカバン、服を用意し自転車で時間になると行くのです。
私と娘は「何が起きたのだ!」「明日は大嵐か!!」と顔を見合わせておりました。
塾へ行く時は「やだー!!」「めんどー!!」「行きたくない!!」「今日は休む!!」
「送ってくれないと行かない!!」とか毎回ギャーギャー言ってた○○が・・・。
今では時間になるとスッと行く怪奇現象。
ずっと不思議に思っていたのですが、その答えが先日分かりました。
塾の先生方が、オープンクエスッションで○○に接して下さったのだと気づいたのです。
ありがとうございました。
せっかく塾の先生方がそういう接し方をして下さるので、家庭でもオープンクエスションで接します。
勉強は相変わらずキライのようですが、○○にとっては塾へ進んで行く事は大きな一歩です。
これを機会に少しでも「勉強がおもしろいな」と感じてくれると嬉しいのですが。
忍耐強く、教えていただいたコーチングを実践しようと思います。
コーチングは子供はもちろんですが、親も大きく成長するものだと感じました。
余計な事だと思いますが、学校の先生こそコーチングを勉強して欲しいと思いました。
「××研究発表」などに時間を費やすくらいなら、コーチングの勉強をして欲しいなって思うのです。
部活の指導者にも、子供を潰す発言があったり・・・。
塾の先生方の中には、将来学校の先生を目指される方もいらっしゃるようですが、
学志舎でコーチングの資格を取って、さらに勉強されているので、きっと素敵な先生となられることでしょうね。
また、先生にならないにしても、社会に出て、さらに親になっても、
コーチングを勉強されたことはきっと役に立つと思います。
最後になりましたが、懇談の際、私の何気ない発言「塾で母親向けのコーチングをやって下さい」
に真剣に取り組んで下さって、本当にありがとうございました。
ちょうどその頃、父親が部下に対してのコーチング講座を会社で受けていたので、コーチングのことは知っていました。
父親に「自分の子供にもコーチングをしてよ」と言ったら「部下に対してと、子供に対しての
コーチングは違うし、結構コーチングって難しいんだ。」と言われていました。
この難しいコーチングを、具体的に例を挙げて説明し、いくつかのポイントを分かりやすく説明いただき、本当に嬉しく思っております。
頭で理解できても実行は難しいですが、忍耐強く親もやって行こうと思います。
○○と共に、歩みは遅いかもしれませんが、少しずつ進むつもりです。これからも親子共々に、ご指導を宜しくお願いいたします。
乱筆にて失礼しました。
P.S △月◇日に塾が休みでしたのに忘れて塾に行かせてしまい、すいませんでした。
休みにもかかわらず、いろいろと指導してくださり、ありがとうございました。
- by 学志舎
- at 2007年06月24日
