中学生A君のお母さん
拝啓
今日はありがとうございました。
私は文を書くのも人と話をする事も、とても苦手です。鉛筆書きで失礼いたします。
実を言いますと、今日私は出席していいのかなぁと思いました。
小学生と中学2年生の親さんまでなのでは・・・、
でも出欠表をいただいてきたので出席させていただきました。
帰りにお話しましたように、ニュースレターを読ませていただいたり、
今日のような会に出席させて頂いたりして、けっこう私って、
自分で言うのもなんですが、良い母親なんだなぁと思います。
今日は、自分を見つめなおす機会を与えて頂いて、ありがとうございました。
前に塾から帰って○○が広島の原爆、イラク問題について話してくれました。
それは塾長が話された話だったのだと、今日分かりました。
その時○○と、そのことについて話をしたのを覚えています。
特色を落ちたときに、○○よりも自分の方が落ち込みました。
○○の良い所がわからない学校なんて、もう受けるのをやめようか、
「××高校に行って、◇◇頑張ってインターハイ、東海大会に出場
してくれる方がいいなぁ」と○○に言いました。
○○は、わかったわかったと言って笑っていました。
それから私は「まぁ○○の人生やで、○○が考えやぁ、△科
行きたかったら行けばいいんやで、家族みんなで応援するから」と。
「特色で受からんかったでよかったがね、3年間勉強してきた力が
ためせるんやで」と言っていたその日にグッドタイミングで、
塾から桜咲太郎が送られてきました。
励みになりました。本当にありがとうございました。
最後に特色に失敗してくれてありがとう。
3年間の頑張った力を発揮する機会を与えてもらえた
と思って合格するように、願っています。
塾長、事務長、先生方、ありがとうございました。
「この成績では、どこにも入れる高校はないよ」(1年生の1学期の担任の言葉)
と言われた○○を、行きたい高校を受験できるようにしていただいて、感謝しております。
これからもよろしくお願いいたします。
敬具
- by 学志舎
- at 2007年06月24日
