小学生Hさんのお母さん
塾長様
日曜日はありがとうございました。毎回塾長のお話は私の胸の中に響いて仕方がありません。
私自身の成長にも役立っています。ドーカチングママは、まさに私です。文章を見て胸がドキッ!
塾長のお話を聞き、耳が痛くて、穴があったら入りたいぐらいでした。
私はやはり感情が先に行ってしまい、頭ごなしに○○を怒ってしまいます。
私は人よりかなり厳しく、怖い母親だと自覚しています。
しっかりしてほしい、今苦しい思いをすれば、将来きっと楽だからと。
何を基準にそう思っていたのかよく考えたら、きっと私自身のプライドだと今はそう思います。
「子供が子供を産んだ」とか「やっぱり若い親の子は・・・」と、世間の目ばかりを
気にしていた自分がいたのも分かっています。今も思っているのかもしれません。
子供は親の所有物ではないんですよね。
一人の人間として認めてあげないといけないんですよね。
しかし、頭の中で分かっていても、本当、毎日のことになると、
実行に移すのは、かなりの努力と忍耐力が必要だと思います。
私みたいにきつく、せっかちな性格だと特に難しいと思いますが、
未来のある子供のために、今私が出来る事を、少しずつですが、やっていきたいと思います。
時間がかかるとは思いますが、頑張ります。
塾長には本当に熱さを感じます。私と○○が塾長の事を好きなの理由は、
「一生懸命自分のことを考えてくれている。」
そう思うから、信頼にかわるのだと思っています。
子供のコーチング、私のコーチング、これからもよろしくお願いいたします。
子供にも悩みはあります。親もやはり悩みはつきません。
私、思うことがあるんですよ。私だけかもしれませんが、家庭の環境ってすごく大事だと思うんです。
特に夫婦の仲って、本当に大事だと思うんです。
主人とケンカした時に、そのイライラ感情をぶつける所がなく、○○に当たってしまったことがあります。
後から○○に悪い事をしてしまった、と後悔しました。
親と言うか人間って、心に余裕、ゆとりがないと、相手に優しさを与えられないと思っています。
だから今は、常に主人とは仲良くしています。(のろけじゃないですよ。笑)
すみません。日曜日のお礼を書くつもりが、何か違う話になってしまって・・・申し訳ないです。
私達親子は同じラインで成長しています。
これからも塾長には、迷惑をかけたりすると思いますが、親子共々よろしくお願いいたします。
私も今よりもっともっと一生懸命に○○とぶつかり合っていきます。
甘やかすと、優しさはちがいますもんね。これからもアドバイスお願いします。
結局最後まで何を書きたかったのか分からない文章で申し訳ありません。
長々と読んでいただきまして、ありがとうございました。
- by 学志舎
- at 2007年06月22日
