中学生S君のお母さん
いつも子供がお世話になっております。
塾の説明会や、◇◇塾のCMで「教育コーチ」という言葉を耳にするようになりましたが、
内容までは詳しく知りませんでした。
それが今回の「母の会」で勉強することができ、ありがたく思っています。
コーチ度チェックや「聴く」⇔「話す」に必要な6つの要素を聞いているうちに、
以前」勉強した「親業」と共通する点が多いことに気づきました。(事務長も一緒に講習を受けていました)
親業で一番最初に教えられたのがは“能動的な聞き方”つまり“オウム返し”でした。
受講していたころは、家で実践していましたが、いつの間にか忘れてしまい、
子供には言ってはいけない言葉のオンパレードになっていました。
もし、あのまま実践していたら、2人とももっと伸びていたかもしれません。
ただ、子供は親のコピーではなく、それぞれ自分と違う価値観や思想、能力を持つ
一人の人間として、権利を尊重するという事は意識して接してきたつもりです。
塾が“魚ではなくて釣竿を渡す”のならば私たちは「弓」であり、子供は飛び立つ「矢」。
「矢」がどんな軌跡をたどるのか、高く遠くへ飛びたてるように、
サポートしなければならないのだと改めて思いました。
といっても、行動に移すのは難しいと思います。(過去に経験がある分そう思います)
でも、親が変わらなければ、今の状況も変わらないと思うので、少しずつ取り入れていきたいと思います。
長い間お世話になっていて、多分一番手を焼かせている生徒だと思いますが、
来年の春には笑顔で、結果を報告できる様、家庭でもサポートしたいです。
よろしくお願い致します。
- by 学志舎
- at 2007年06月22日
