中学生
来年度より中学部の内容を変更すべく検討中です。 現在の教科書準拠の学習以外に、大学受験に目標をおいた専門コースを作ります。 中学の部は大学受験から見て、どうあるべきかを考えて再構築しています。 高校受験は中学生にとってもちろん大切なものです。 しかし、大学受験をする生徒にとっては、あくまでも高校は通過点です。 大切なのは、どこの高校へ行くかではなく、どこの大学へ行くかです。 そのために高校受験で学習が切れるのではなく、高1を4年生・高2を5年生・高3を6年生と考え、 中学・高校の6年間で最終目標である大学に向けての学習内容を構築すべきだと思っています。 例としては、大学受験にそぐわない現在の英語の教科書準拠の学習から脱却し、独自の学習内容を実施します。他の科目についても検討中です。 実業系の高校を志望する生徒に関しては、今まで通り教科書準拠の学習を行います。
- by 学志舎
- at 2009年02月14日
