右脳開発&読解・文章力増強実践講座

☆PISA型学力対応口座 ☆試験に勝つ生徒を作る

 2006年のOECDの学習到達度調査で、日本の子供の読解力は、
 世界の15位へと大きく後退しました。
 読解力=国語力はすべての教科の基礎となります、
 それゆえ他の教科にも大きく影響を及ぼします。
 算数・数学の文章題が苦手な子供に多く見受けられるのが、
 国語力不足で問題を読みきれていないということです。
 このコースは速読と作文練習を通じて最も大切な国語力を養うことを目的としています。
  また、作文ではPISA型学力を育てます。

速読 パソコンを使った、聞くだけの「速聴」ではありません。また画面
      を見るだけの「速読」でもありません。良書を手にとって、パソコ
      ンで速く聞く速読です。これが最も実践的で、効果の上がる速読
      方法です。一般の生徒は分速400~600字といわれています。
      東大、京大、早慶をはじめとする一流大学に合格するレベルで、
      最低分速1500字以上、現役で司法試験に合格するレベルで
           2000字以上と言われています。このコースの最終目標は分速
           3000字です。開講当初から受講して現在2500字/分を超える生
      徒もいます。
         速く読めるということは、試験のときに考える時間ができるだけ
           ではなく、普段の学習時間の短縮にも役立ちます。分速400字と
           2000字の生徒では、同じテキストを読んで学習しても、その時間
      は5倍違うということなのです。普段の学習に、試験に勝つ!            
      速読なのです。
          また速読を行うことで、右脳開発、とりわけ「言語情報処理
            能力」を司るウェルニッケ中枢を理想的に活性化させることが
            できるのです。簡単に言えば「頭の回転が速い子」を作る、と
            いうことです。
       また、集中力を養い、本が好きになる子供が多いのが特徴
       です。効果は早い生徒で3ヶ月くらいから現れます。

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作文 小・中学校共通で、4コマ漫画 「コボちゃん」を使い、説明文の
      練習をします。100~150字でまとめる練習です。これがうまく
      できると、高校受験レベルの小論文は難なく書けるようになり
      ます。漫画を使うことで作文が嫌いな生徒でも、無理なく入っ
      ていけます。
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      小学生は、基礎力を育てる、想像力を育てる、 
      思考力を鍛える 3つのジャンルの作文を書きます。
      思考力作文でPISA型学力をアップさせます。  

(例)基礎力   ・言葉遊び作文―接続詞作文、○○記念日作文
            ・日記作文―他人日記、新聞貼り付け日記
             ・コピー作文―故郷PR作文、大好きCM作文
   想像力   ・なりきり作文―もしも校長先生だったら、寝ておきたら
             ・SF作文―透明人間・自分からの手紙
             ・ウソ作文―家で○○を飼っています、ちょっと自慢です   
   思考力    ・スケッチ作文―日本地図を見て、テレビCMを見て
              ・ディベート作文―よい季節はいつ?給食をやめよう?
              ・反論作文―宿題は必要か、正直者はバカをみる?

    中学生は新聞を読んで、興味を持った事件について書いても
    らいます。当然のことながら新聞、ニュースを見ることが必
    須となります。
    
    案外知られていないのが、作文力がつくと、読解力がつくと
    いうことです。頭の中でイメージを言語変換する作業を繰り
    返すことで文章を読み込む力がつくようです。

以下は「ことばの泉」コースに入って、1年後に書いてもらった作文です。
題は決めず、全くの自由想像作文と言うことで45分間で書いてもらいました。


  「風邪をひいたのに・・・」 長良西小6年T.Oさん

私は風邪をひいたので、病院に行った。すると医者は「点滴をしましょう。」と言った。
私はえらかったから「お願いします。」と言い、うってもらった。
すると、自分でも気づかぬうちに、だんだん小さくなってきた。
私はふと手を見る。「・・・・・。」点滴の横にもう一本。
私は見る見るうちに小さくなった。少し歩くとものすごくいやな子がいた。
小さくなったんだし、なんかしなきゃ損だよね。
頑張っていやな子によじ登り、耳の穴に飛びこむ。体の中に入って行き探検気分。
今の私の中にはすでに悪意しかない。突き進むうちに何かに突っつかれた。
後ろを向くとなぜか人が。私にはなぜ人がいるのか分からない。
しかもなぜか「私は白血球!しのびこんだお前を倒す!いくぞ。」と言うと走ってきた。
私は受け流す。勢いあまった白血球は何かに(器官)にささった。
風邪を引いたときにはウィルスとかじゃなくて、この白血球のせいでつらい思いをしてるんじゃないかな?
なんとまあどんくさい白血球君たちは、自分達で刺し合っている。私は観客気分。
さっきまじめにびびった私がむなしい。まあ、勝手にやらせておいた。
どんどん進むと、なぜかさっきより大きな白血球がかまえていた。
その白血球は「私こそ白血球のボス。勝ったら出してやろう。」
私はふと思った。
「負けたらウィルス(私)を残すんだ。そしたら意味ないじゃん。ウィルスは勝ったら残ると思うけどな。」
白血球は体の持ち主に似るのかな?何かかわった誤解をしている。
しかし私は重大なことに気づいた。「今までいじめられてきた仕返しをしていない!このままではダメだ。」
一人でぶつぶつ考えていると、突然相手が来た。
「ヤーッ!」よけると、ブスッ!
チラッと見ると周りの白血球と体格はかわらない。しかしパワーがあるのでより深く刺さっている。
「う、ラッキー。これなら私がよけるだけで勝手に傷つけるし、相手は疲れる。一石二鳥だ。」
そして相手は勝手にくたばり体はボロボロ。ちょっと可哀相になってきたから、げんこつをくらわす。
「まいった。」私は無事、体から出た。なんとまあ、出たところは耳の穴。
私は体の中で見てきたことをまとめ、色々研究した。
ノーベル賞までは届かなかったが、なかなかいい賞をもらった。ラッキー。
ちなみに私が体に入ったいやな子は、体がボロボロになったので手術を受けた。
しかしさすがに回復が早い。
きっと今頃、体の中では、あんなに重症だった白血球もまた、
「私は白血球、しのびこんだお前を倒す、行くぞ!」と飛び回っているのだろう。